野菜や花も最初から日本で育てられたのではなく、人や鳥や風によって日本に届けられました。想像するとワクワクします。どのように日本に伝わってきたのか調べるのも奥深いですが、今回はどの国の原産地か調べて、それを地球儀でその国がどこにあるか調べます。好奇心や興味の湧くきっかけになるかな?
地球儀が育む
地球儀を使うことで子供たちは、自分で国や地域を探したり、緯度経度を調べたりすることで自主的に学習を行うことができます。リアルな地球儀を見て、興味を持ちながら学ぶことで、地理的な知識が身に付きます。さらに、地球の大きさや地形がわかることで、地球環境への関心も深まるでしょう。
世界の姿を立体的にとらえることができる
地図をみるとき、日常平面で考えることが多いのですが地球儀によって立体で認識できるメリット
想像力が豊かになる
日本の裏側にはブラジルがあるとか位置に関心ができたり、太陽や月の動きなど想像がかきたてられる。
地理的な知識を養う
地球儀は子どもたちにとって、地球の姿や地理的な知識を学ぶ上で欠かせないアイテムです。地球儀を通じて、子供たちは地球のかたちや気候、国々の位置関係などを理解することができ、地球観や国際理解が促進されます。また、地球儀を見ることで、身の回りの環境や地球の大切さに気づくことができ、環境保護や地球温暖化などの問題について考えるきっかけにもなります。さらに、地球儀を使うことで、子どもたちは地球全体を視野に入れた広い視野や多角的な考え方を養うことができます。
野菜の産地
野菜は都道府県で収穫できる品種も違います。都道府県に興味が湧くのも面白いですね。

育む畑
千葉県は野菜収穫量が多いよ
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